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家族じゃないけど、何だろう。

部署も年次も様々な4人に見る、愛光の「人」の魅力。

プロフィール

  • T

    2020年新卒入社。大学卒業後、愛光に入社し、営業部に配属。現在は自動車のエアコン配管メーカーを主に担当している。将来の夢は、一戸建てを買って猫2匹と暮らすこと。

  • N

    2014年中途入社。前職では、化粧品会社で製造業務を手がける。簿記やPCの資格を活かして、愛光に営業事務として入社。節約が趣味で「買い物は週に1回」というマイルールがある。

  • S

    1991年新卒入社。営業歴は約20年で、現在は営業課長としてマネジメントを手がける。これまでに、自社製品『メルヘンランド』を扱うメルヘン課も経験。休日は子どもたちとゆっくり過ごしている。

  • K

    1988年新卒入社。製造の仕事を11年、営業の仕事を18年経験し、現在は物流管理課でグループリーダーを務めている。趣味はプロ野球やプロレスなどのスポーツ観戦。

志望動機はみんなバラバラ。
成したいことが今はなくても、大丈夫。

入社のきっかけは何ですか?

  • k

    製造業界って、交替制の職場や、夜勤ありの職場も多かったんですね。その中でも、愛光は勤務時間が固定で「働きやすそうだ」と思ったのが、私の入社のきっかけでした。

  • s

    でも結局今、飲み歩いて夜更かししちゃってるんじゃないの(笑)?
    僕は、求人票で愛光の存在を知りました。当時、2000社くらい載っている求人票があって。それがあいうえお順で、一番上に社名が載っていたから入社を決めました。

  • n

    愛光が「あい」から始まるからってことですか?

  • s

    そうそう。複数の企業が集まる商談会とかがあったとしても、出欠確認表で愛光が一番上に並ぶから「サインしやすくていいじゃん」って思ったんです。

  • t

    特殊な理由ですね(笑)。
    僕は大学の先輩が愛光で働いていて。「扱う部品に制限がないから、何を売ってもいいんだよ」と聞き、面白いなと思って入社しました。

  • k

    で、今“油”を売っているんだよね。

  • t

    違いますよ(笑)。

  • n

    私は前の職場で製造をしていて、事務職は未経験だったのですが、制服に憧れがあり、愛光の事務の仕事に興味を持ちました。当時、家から近かったことも入社の決め手です。

  • k

    みんな本当にいろんな理由で入社しているね。

  • s

    そうだね。「○○がしたい」と決まっている人だけじゃなくて、やりたいことが決まっていない人も気にかけて挑戦する機会を与えてくれる会社だからかもしれないね。

部署や役職に関係なく、困っていたら手を差し伸べる。それが愛光の当たり前。

普段の仕事について教えてください。

  • t

    私は、自動車エアコンの配管を固定するためのブラケット(取付用金具)やプロテクターといった部品をメーカーなどのお客様に提案しています。製品の種類は数えきれないほどありますね。

  • s

    僕もTくんと同じく営業です。現在は課長という立場で、管理業務も担当しています。

  • k

    で、営業さんが受注した製品を管理しているのが私たち物流管理課です。私は、S課長が担当している大手メーカーに関連するピッキング作業の工程管理を主に行っています。

  • s

    いつもお世話になっております(笑)。

  • k

    いえいえ、こちらこそ(笑)。あとは週に1回、中国の関連会社から製品が届くので、倉庫を整理したり。Nさんが担当するお客様への出荷業務も担当していますね。

  • n

    そうですね!私が主に担当しているのは、受注業務や発送業務で、お客様から「どうしても今日出荷してほしい」といった電話が来た際に、Kさんたちに在庫を確認して、急きょ出荷をお願いすることがあります。いつもありがとうございます(笑)。

  • k

    いえいえ、こちらこそ(笑)。物流管理課のほうが他部署の人に助けてもらう機会も多くて。数年前に、天候が荒れて中国の工場から送られてくるコンテナの到着が遅れたことがあって。急ぎで出荷作業を進めないといけなかったところを、パートさんや他の部門の方も遅くまで手伝ってくれた……ということがありました。

  • s

    困っている人がいたら自然と手を差し伸べる。そんな人が多い職場だよね。

率直に意見を言い合えて、アイデアを実現できる。

愛光のどんなところに魅力を感じますか?

  • k

    何より「人」がいいこと。家族じゃないけど、何だろう。フレンドリーという言葉が適切かわからないけど、話しやすいよね。

  • t

    その通りでございます。

  • k

    急にカタくなるじゃん(笑)。

  • t

    自分の父親くらい年が離れている人も多いですが、かしこまって話す…なんてことは全然ないですね。

  • n

    私も「人」一択です。愛光は周りを見ている人が本当に多くて。たとえば、私が電話でお客様に謝っていたら、周りの人が「何かあったな」と察知してくれて。自分から相談する前に「どうしたの?」と声をかけてもらえるんです。

  • s

    あとは、意見を言いやすいってところかな。クラブ活動が始まったのも、社員の声からですしね。役員や社長にも直接提案ができるのは、愛光ならではだと思います。

  • t

    Sさんは何を提案されたんですか?

  • s

    加工時に炉を使うので「その熱を使って何かできないか」って新規事業をいろいろ考えてね。あまりに突飛な案だったから、反対されたけど(笑)。他にも、地域の子どもやシニア世代に向けて何か事業ができないか、とかは常に考えていますね。

  • n

    突飛な案、気になる…(笑)。部署で一番年次が若い私にも発言を求めてくれたり、その提案が通ったり、という柔軟さは確かに感じます。

  • s

    100年続く会社を目指して、新しいルールや仕事、制度をつくっているところ。だからこそ自分のアイデアを実現させるチャンスは、結構あるんじゃないかな。

年齢も、年次も、役職も、部署もバラバラ。
それでもざっくばらんに語り合える。
家族じゃないけど、何だろう。
隣にいるだけでホッとするような。少し強くなれるような。
そんな仲間が愛光にはたくさんいます。