21世紀に向けての総合コーティングメーカー|株式会社 愛光
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現在までの歩み
1968年(昭和43年) 現会長 倉永郁男が、ディップ(浸漬成型法)による自動車のワイヤーハーネス用(配線止め金具)、及び絶縁カバー、キャップ製品の製造販売を目的として川越市に会社を設立する。

「会社は顧客の為にあり、社員と共に栄える」という、経営理念のもと、全社員(株主)という「資本と経営」の一体化の企業として発足する。

(年商・2千2百万円、資本金150万円、社員8名)
1971年(昭和46年) 川越市が分譲する工業団地に土地(500坪)を取得し、建坪200坪の本社工場を建設し、移転する。

(資本金2千400万円に増資する。)
1979年(昭和54年) 埼玉県が分譲する坂戸市千代田の現在地(富士見工業団地)に本社・工場を新築落成し、川越市の団地より全面移転する。

(資本金2億円に増資する。)
1985年(昭和60年) 富士見工業団地の敷地内に、1500坪の第二 工場を総工費3億円で建設する。同時に「同志の魂の研修センター」として、「愛光会館」を併設する。
1989年(平成元年) 社名を「インターレヂン株式会社」から、 「株式会社 愛 光」に変更する。これを機会に経営理念の根本的見直しを計る。愛光の経営理念を「一人一人の同志の・魂の成長」に置き、その具体的な方針を毎年の「経営計画発表会」で打ち出す。
1992年(平成4年) 創立25周年を迎えるにあたり、経営理念の重点を同志一人一人の「内面世界・魂存在」の理解と気づきの方向におく。「愛は全てを可能に」の同志の「指針」を掲げ、同時に売り上げの数値目標を設定し、部門の達成率による「成果配分方式」のシステムを導入する。
2000年(平成12年) 「自己の確立と責任の自覚」を全同志が 理解・実践するために、「ISO-9002、QS-9000の認証取得」をし、継続的改善を確実に実践することを確認する。
2003年(平成15年) 「銀河計画」第3年度のテーマを「天空」とし、「成果配分経営」の完全実施をスタートさせる。各本部単位に「役員が最終利益責任」を取る「完全成果配分経営」を平成4年からの10年のデータを基に実施する。

大連愛光も「QS-9002の認証取得」をする。
2005年(平成17年) 「銀河計画」の最終年度は、全同志の「経営理念」の理解・実践が深まり、「一体感」のある響動の場となる。研修会も通算70回を数え、神理に対する意識も深まり、進化する。また、大連愛光の生産増強に比例し、自動車用「クリップ」の売上が大幅に増加し、総売上高も順調に推移する。
ISO14001認証を取得する。
2006年(平成18年) 創立40周年を迎え、社員同志・家族・そして創立以来、愛光の発展にご理解・ご協力を頂いた「御縁深き方々」への感謝の意を表し、川越プリンスホテルにて「記念式典」を行う。経営目標のスローガンを「宇宙計画2010」と設定し、その第1年度のテーマを「友愛」とする。
2007年(平成19年) 「宇宙計画」第2年度のテーマを「調和」とし、全同志の経営理念の理解・実践の深化、及び社外へのより明確な経営理念の紹介を目的として、社是・社訓及び社章を変更する。それに合わせ、その学びの場として「明日の時代の創造」が出来る集いの場「明創塾」(研修所)を建設し、「法話会」等の各研修会を開講する。
2008年(平成20年) 「宇宙計画」第3年度のテーマを「光明」とする。リーマンショックと呼ばれる世界的な金融危機による大幅な売上減少に対して、集中的な新規開拓や生産部内の販売活動等による営業面の強化、利益に応じて給与を分配する天候型経営等の対策を講じるが、1億強の赤字決算となる。
2009年(平成21年) 「宇宙計画」第4年度(最終年度)のテーマを「宇宙」とする。前期の赤字は、利益に応じての給与分配による人件費の削減や、売上高の回復等により、黒字に転換した。「明創塾」においては、経営理念をより深く理解する為の研修会を行う。
又、大連愛光浸漬成型有限公司は、「大連愛光汽車部件有限公司」と社名変更した。
2010年(平成22年) 創業者「倉永郁男」は代表取締役会長に就任、取締役社長に「倉永高成」が就任した。21世紀の経営指針として「魂の学」に基づく経営理念を新たに策定し、第1年度のテーマを「魂願」とする。
2015年(平成27年) 協力企業主要14社により、「愛光協力会」を発足する。
2016年(平成28年) 取締役社長「倉永高成」が、代表取締役社長に就任する。